最近、阿部慎之助さんに関するニュースで、
「娘がChatGPTに相談した後、児童相談所へ連絡した」
という報道が話題になりました。
このニュースを見て、
「子どもにChatGPTを使わせても大丈夫なの?」
「AIって危険なのでは?」
と不安になった方も多いと思います。
実際、私の周りでも、
「子どもがAIに相談する時代ってどうなの?」
という声を聞くようになりました。
でも今回の件で本当に考えるべきなのは、
“AIが危険かどうか”
だけではありません。
むしろ重要なのは、
「なぜ子どもがAIに相談したのか?」
という部分だと思います。
今は、子ども達が大人より先にAIに慣れていく時代です。
だからこそ、
親も「禁止するかどうか」ではなく、
“どう付き合うか”
を考える必要が出てきています。
私は現在、複数のAIを用途に応じて使い分けています。
主に使っているのはChatGPTですが、
Gemini、Claude、Grok、Gensparkも併用しています。
それぞれの特徴をシンプルにまとめます。
ChatGPTにもClaudeにも、それぞれ強みがあります。
ChatGPTはバランスが良く万能型。
Claudeは文章の質や構造に強い。
さらに、GeminiやGrok、Gensparkなども含めて
それぞれ得意分野が異なります。
つまりAIは「どれが正解か」ではなく、
「どう使い分けるか」が重要です。
最近、こんな情報が一気に増えています。
・YouTubeの収益化が突然止まった
・広告がつかなくなった
・違反していないのに外された
結論から言います。
これは“たまたま”ではありません。
なぜ収益化停止が急増しているのか
一番の理由はシンプルです。
AIによるコンテンツ量産の爆発
今は誰でも
・AIで台本作成
・AI音声
・AI動画生成
ができる時代です。
つまり
👉 動画の数が一気に増えた
結果として
👉 YouTube側が基準を厳しくした
という流れです。
IT革命は確かに社会を大きく変えました。
ですが、
パソコンを買った人すべてが成功したわけではありません。
多くの人は
・ワープロ
・家計簿
・年賀状
・ゲーム
そんな使い方で終わりました。
では、
IT革命で大きなチャンスを掴んだ人は誰だったのでしょうか。
実は、成功した人は
パソコンを買った人ではありません。
成功したのは
インターネットを使った人です。
・ホームページ
・ブログ
・ECサイト
こうした新しい仕組みを作った人たちが、
大きなチャンスを掴みました。
例えば
・Amazon
・Google
こうした企業も、
インターネットの時代に生まれました。
つまり、IT革命の本質は
パソコンではなくインターネットだった
ということです。
「会社員をしながら副業する人に伝えたいビジネスの本質」
というテーマでお話します。
AI副業やAIビジネスが話題になっている今、多くの人が
・AIで稼ぎたい
・副業を始めたい
・新しい働き方を探したい
と考えています。
その中で、私自身が強く感じていることがあります。
それは
ビジネスの本質を理解することの大切さ
です。
少し前まで、起業はとても大変でした。
会社を作るには
・営業
・制作
・マーケティング
・事務
・サポート
多くの仕事が必要でした。
つまり
人=コスト
という構造です。
しかしAIの登場で、この構造が大きく変わりました。
現在のAIは
・文章作成
・画像生成
・動画生成
・音声生成
・資料作成
・営業メール作成
こうした仕事を自動化できます。
つまり何が起きたのか。
会社の機能をAIが代替し始めたのです。
だから今は
1人でも事業を作れる時代になりました。
これまで「思考OSシリーズ」として、
・思考OSとは何か
・なぜ人はレッドオーシャンに向かうのか
・AI時代に価値が上がる人の思考OS
・消費者思考OSとプレイヤー思考OSについてお話してきました。
そして今回はシリーズの最後として、思考OSはどうやってアップデートするのか
というテーマについてお話します。
テーマは
**「思考OS」**です。
最近はAIの情報が一気に増えました。
・ChatGPT
・画像生成AI
・動画生成AI
・AIエージェント
しかし、多くの人が結果を出せない理由は
ツールの問題ではありません。
思考そのものが昔のままだからです。
最新機能も知っている。
動画も作れる。それでも、私のAI解説動画ビジネス構築プログラムに申し込んだ理由は、機能でも情報量でもなく信頼でした。AI時代は情報が溢れています。
ツールも次々に出てきます。
だからこそ、人は「安心できる軸」
に価値を感じるのです。
シンギュラリティとは
AIが人間の知能を超える転換点
のことです。
もう少し分かりやすく言うと
AIがAIを作り始める瞬間
です。
現在は人間がAIを開発しています。
しかし将来的には
AIが自分自身を改良し
さらに高性能なAIを作る
という状態になる可能性があります。